スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  198

思い、で。

7月19日(土)晴天!
今年で4回目の参加である「国際女性ビジネス会議」
私の「夏」の定例になった。
外の熱波より熱い女性のパワーに圧倒されてきた。
今年のテーマは「ダイバーシティ〜多様性が生み出す経済成長〜」

自分の中にある多様性を引き出す、そして相手の多様性をも引き出していくには・・。
日本の社会は“違う”ことを差別化する。ゆえにいじめがある。
フランスではいじめがない。一人ひとり違って当たり前!違うからこそいいんだ、と。

国によってもそれぞれの常識が違う、だからおもしろいんだ、と。

自分も変化を求めて出席した一人ではあるが、周囲はもっと素晴らしい女性ばかりである。
インターナショナル化?グローバル化?
外資系の会社でバリバリ仕事してる方が多く、背筋が「ピン!」と張った情景だ。
英語のスピーチに切替イヤホンを使わない女性が8割。(すばらしい〜!!)
スピーチゆえに一言ももらさず聴きたいのが心情。ってことは皆さん英語が堪能であるということである。
イヤホンだと笑いもずれ、感動場面もずれる。(これじゃああかん!)

こうして時代は変わっていくんだと感じる。
国際社会になり、日本語も英語も普通の会話になるのであろうか。
気負いというより、これをどう生かしていくかが問題である。

30名くらいの方と名刺交換させていただいた。第10回目の細川佳代子さんの講演を聴かれた方もたくさんいた。そして細川さんに関わっている方たちにも出会えた。
点字の名刺に感動され、ちょっと嬉しかった。

佐々木かをりさんとも写真を撮らせていただいた。
名刺交換のときに「覚えてますよ」といっていただき非常に光栄だったり。
また来年も行くぞ!!

スペシャルオリンピックス日本創立40周年セレモニー報告はまた明日。

by 空

3名



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No  197

ろうあ者ソフトボール代表が佐世保西高と壮行試合

 県立佐世保西高(佐世保市田原町、川本敏光校長)のソフトボール部が二十日、第四十二回全国ろうあ者体育大会の男子ソフトボール競技に出場する本県代表チーム、JDS(JAPAN・DEAF・SASEBO)を同高に招き、本番に向けた壮行試合を行った。 JDSは、聴覚に障害を持つ県内の社会人十三人で構成。選手は長崎、諫早、大村各市などから集まり、佐世保市を中心に活動している。予選の九州ブロック大会で二位となり、全国大会出場を決めた。
 同高ソフトボール部は二〇〇三年に本県で開催されたインターハイ(長崎ゆめ総体)で日本一に輝いたこともある名門チーム。JDSの投手、岡村太資さん(28)が県立ろう学校佐世保分校小学部に在籍中、同高監督の久田晴生教諭が担任だったことがきっかけで、壮行試合が実現した。
 二試合を行い、ともに同高が大差で勝利。JDSの荒木宏彦監督(49)は「高校生との試合は初めて。若い選手とプレーできて刺激になった」。一方、同高主将の乗本真視君(16)=二年=は「ハンディを持ちながら懸命にプレーする姿に感動した。身ぶりで、思いを伝えることの大変さが分かった」と話した。
 試合後には久田監督が「バントを強化したら」とアドバイス。高校生が、見本を見せながら一人一人丁寧に指導した。岡村さんは「この経験を全国大会で生かし、優勝を目指したい」と意気込みを語った。
 全国大会は九月十一日から四日間、大阪府吹田市などで開催。地区予選を勝ち抜いた計十二チームが参加する。 (7月22日 長崎新聞)
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No  196

障害者が技能競う 福井でアビリンピック

 障害のある生徒や社会人が職業訓練などで習得した技能を競い合う第6回アビリンピック福井大会は20日、福井市の福井産業技術専門学院で開かれた。木工など4部門で、日ごろの練習や業務で培った技術を披露した。
 障害者の職業能力向上と社会参加促進のため、県と県雇用支援協会が毎年開いている。木工のほか、ワープロ、表計算、喫茶サービスの各部門に、養護学校の生徒ら37人が臨んだ。
 11人が参加した喫茶サービスは、会場に喫茶店を再現して行われた。「いらっしゃいませ」「ご注文はお決まりですか」など、来店からテーブルの後片付けまで、てきぱきとした接客ぶりをみせていた。木工では、鉢などをつり下げる格子づくりに九人が挑戦。のこぎりや金づちなどを使って手際よく仕上げていた。
 木工部門に参加した福井南養護学校高等部1年の小山拓海君(15)は、放課後に約1時間の練習を積み重ねてきたとあって、「板の組み合わせ方が難しかったが緊張せずにやれた」と、出来栄えに満足げだった。
 県雇用支援協会の今村善孝会長は「厳しい雇用環境だからこそ職業能力の開発が重要。技能競技を通じて労働者としての自覚を促すとともに、これまで以上にきめ細かい雇用対策を進めたい」と話していた。
 今大会の成績上位者は、10月に千葉市で開かれる全国大会に出場する。
(7月20日福井新聞)

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