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No 8
Date 2006・11・30・Thu
(株)資生堂企業資料館 様点と点が線になった日。
昨日、掛川にある(株)資生堂企業資料館を来館した。 AMに島田で仕事を終え、有名な藪蕎麦「宮本」で美味しい蕎麦に舌鼓をうち、その後、大切なお願い事で来館の予定である。 目的は2年前に解散した、我が社の親会社の資料を(いつの日か)閲覧させて頂けないか?とのお願いである。勿論AMに事前連絡をし、アポイントはとっておいた。 ちょっとドキドキでの訪問。佐藤さんという方に繋いで頂き、驚き!の瞬間だった。2年ほど前(株)資生堂企業資料館勤務の佐藤朝美さんという方々の出版された本を読み、感動してコンタクトを取らせて頂いた。お会いはしなかったが来館し感動を伝えた事があった。その彼女が今目の前にいる。 1900年、私の曽祖父が作った会社の資料は間違いなくそこにあった。 なんと、大きな机に堂々と私を待っていてくれた。1910年ロンドン万博での3個の金メダルと賞状が5枚。保管してある全部を出して置いてくれたのだ。 感激で涙が出そうな自分を抑え、じっくりと閲覧させていただき懐かしさを感じた。その彼女の配慮でお願いのつもりが即日に実現できたのである。 自分がこれからやっていく事が見えたようだった。そして自分の今までやってきた一つひとつの点がつながって線になっていくのを感じた。何事も無駄はないのだと。 そして(株)資生堂様はスペシャルオリンピックスを支援してくれている。 ここでも温かさを感じる企業である。 一度、機会があったら(株)資生堂企業資料館で歴史を垣間見るのもいいと思う。 是非!! by 空 |
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No 7
Date 2006・11・27・Mon
年中夢求先日、ある会社訪問で、農場経営の社長さんから、この言葉をいただきました。
「年中夢求」 ずっとずっと夢を追い求める・・・ チャレンジは、憧れからスタートすると言われています。 そして夢に向かって走る。 その夢に期日をつけ、目標にしていく。 私の尊敬する朝倉千恵子さんからこんな言葉も頂きました。 「目標が人を走らす・・・」 目標を持ち、計画をたて 計画を立て、行動にうつす 行動に移すから結果がでて 結果が出るから自信につながり 自信を持つから夢が叶う・・・ まさに、今の沼津のボウリングとダブりました。 自信を持ちたいから、夢を抱くのさ!と。 by 空 |
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No 6
Date 2006・11・20・Mon
三位一体まさに、アスリート+ファミリー+ボランティア=三身(三味)一体の沼津ボウリング。
自分たちのボウリングは日本一だと自慢したいほど、厳しさと温かさが溢れている。 笑いと歓声の中で“三身”が本当に心を許し信頼しあい、日々確実に大人になっていくのが目に見えてくる。 信頼ということがこれほどまでに人を変えていくのだと実感している。 甘やかせるだけでなく、基本からきっちり教え込む。 スポーツには必然であるマナーも取り込み、どこに出しても恥ずかしくないように学んでいく。そんな沼津のボウリングである。 特別ではないけれど、楽しさは格別!そんな仲間に出会いませんか? そしてもっともっと自分を大好きになりませんか? by 空 |
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No 5
Date 2006・11・16・Thu
11月20日(月) NHK教育テレビ『福祉ネットワーク』で放映! 11月3日(金)〜5日(日)の3日間、熊本県で開催された
「2006年 第4回 スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・熊本」を舞台に、映画「ビリーブ」で撮影クルーに参加した9名のアスリートの中から、6名は選手として大会に出場し、出場しない3名のアスリートがスペシャルオリンピックス日本公式記録班の一員として、撮影・記録と再び大活躍しました。 この度、NHK教育テレビ『福祉ネットワーク』にて、その彼らの姿を追いかけた、ドキュメンタリー番組が制作され 11月20日(月)20:00から30分間、放送されます。 (再放送は、11月27日(月) 13:20から30分間) この企画は、映画「ビリーブ」の撮影を通じてアスリートが習得した技術を、なんとか継続して生かすことができないかという小栗監督の想いが伝わり、実現した企画です。 現在「ビリーブ」で撮影クルーに参加した9名のアスリートは、NHKの技術スタッフと共にスペシャルオリンピックス日本・東京のスポーツトレーニング風景 や、9月19日(火)に行われた小林研一郎チャリティコンサートの撮影に取り組むなど、意欲的に活動しています。 『ビリーブ』とは・・・知的発達障がいのある人たちのスポーツの祭典が長野で開催された2005年2月。世界中のメディアが長野に集まった。そこに9名のBelieveクルーの姿もあった。知的発達障がいのある人たちを撮影したドキュメンタリーはこれまでにも数々あった。でも、彼ら自身が、カメラを扱い、マイクを片手にインタビューをし、記録するとしたら?信じられないかもしれない。しかし、9名のBelieve撮影クルーは、それをやり遂げた。彼らは自分の目で世界を見て、自分の言葉で世界を伝えた。本作は、彼らがそこにいたるまでの道のりを記録し、彼ら自身が撮影した記録映像とともに、ひとつの映画となって誕生したものである。 |
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No 4
Date 2006・11・15・Wed
スペシャルオリンピックス誕生の背景 スペシャルオリンピックスの誕生の背景には、アメリカを代表する名門ケネディ家に隠されたある秘密がありました。
ジョン・F・ケネディ元大統領のきょうだいには一人の知的障がい者がいました。長女ローズマリーさんです。両親はその事実を決して公表しようとはしませんでした。しかし、三女のユニス・シュライバーさんは、兄が大統領に就任した直後、姉の障がいを公表しました。知的障がい者に対する社会の偏見を変えようとしたのです。 シュライバーさんは障害のある人たちが持っている可能性をのばすためには、スポーツの効果が大きいことを学者や医者から学びました。 そして、1963年に今まで知的発達障がいがあるために家に閉じこもりがちでスポーツを楽しむ機会がなかった人たちを招いて、自分の家の庭を使ってさまざまなスポーツを楽しむ日帰りのキャンプを開催しました。これがスペシャルオリンピックスの始まりです。 やがてその活動は、ジョセフ・P・ケネディ財団の支援のもと組織化され全米に広がり、1968年7月にはスペシャルオリンピックスの第1回世界大会がアメリカ・シカゴで開かれました。 1988年には、IOC・国際オリンピック委員会より「オリンピック」の称号の使用を認められ、4年に1度の夏季世界大会、その中間年に冬季世界大会が開催されるようになりました。 現在では世界の約160カ国以上の国々で、100万人のアスリート、75万人を超えるボランティアが活動に参加しています。 「わたくしたちは、精一杯力を出して勝利を目指します。 たとえ勝てなくても、がんばる勇気を与えてください」 これがスペシャルオリンピックスの精神であり、選手宣誓です。 |
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No 3
Date 2006・11・14・Tue
「夏季ナショナルゲーム熊本」レポート“天使の笑顔”に会えた日
11月3日(祝) よく晴れ渡った青空を見上げ、すうっ〜と息を吸い込んだら、心地よい空気を感じた。ここは熊本駅。 「2006年 第4回スペシャルオリンピックス日本 〜飛び立とうはばたこう勇気の翼で〜」の開催地である。オレンジ色のジャンバーを着たボランティアが、澄んだ声で案内をしてくれた。 続々とアスリート、ファミリー、応援団がバスに乗り込む。 「さあいよいよだ!」と思ったら、心が跳ねた。 京都のアスリートと挨拶、握手をし、彼らの屈託のない笑顔の洗礼を受けた(なんとも幸せ!)。 まずは開会式。ご来賓挨拶、大会会長挨拶、選手宣誓、トーチランでの最終点火、聖火台には柔道の山下選手と(“ともこちゃんの銅メダルの”)松永ともこちゃん。輝く炎に感無量である。選手団入場もニコニコニコニコ笑顔のオンパレードだ。 2日目より競技が行われ、その結果により各ディビジョニングに分かれて翌日の決勝戦になる。なかなかこれがヘッドコーチの采配によってメダル獲得が左右されるそうな。 翌朝、13の競技の中での一番人気「ボウリング」の決勝戦を観戦した。フォームも決まってかっこいいアスリートや、その逆もしかり。 沼津のアスリート、次のナショナルゲームは良い線いくかもと、ニヤニヤしたのは私一人ではなかったようだ。 どこの競技場でも、何回も繰り返される表彰式では、金銀銅メダリストの晴ればれとした笑顔が溢れ、何人がメダルを噛んでいたことか。 プールではトップから何倍も遅れて、ゴールしたアスリートに会場いっぱいの拍手が鳴り止まず。 そんな温かな、柔らかい天使の笑顔とファミリーたちの思いを感じ、今ここにいる自分をちょっと誉めてあげたくなったほど。 閉会式で「日本を変えるのはあなた方です。2015年「障害者」という言葉がなくなるでしょう。これから表舞台に立つのはあなた方です」と力強い言葉で勇気と感動を頂いたのは、細川名誉会長でした。 自分が出来る事、自分だから出来る事、まだまだたくさんあるんだってこと。 もっともっとたくさんの“天使の笑顔”に出会うために走らなきゃいけないってこと、そう感じさせていただいた、感謝いっぱいの3日間でした。 by 空 |
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No 2
Date 2006・11・13・Mon
ボランティア募集中!毎週日曜日の夕方6時から8時頃まで「ジョイランド香貫ボウル」でジョイランドの方々のご理解と温かさで、アットホームな中にも厳しさのある競技会を行っています。
是非一度ご覧になりませんか?そして、心優しいボランティアを募集しています。 一緒にプレイしたり、写真撮影や応援など、できることで・できる時間でご参加ください。 中学生以上の方ならどなたでもご参加できます。ご連絡お待ちしてます。 |
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No 1
Date 2006・11・11・Sat
スペシャルオリンピックスとはスペシャルオリンピックスの使命は、知的発達障害のある人が、様々なオリンピック形式のスポーツ・トレーニングや競技会に年間を通じて参加できるようにすることにより、彼らが健康を増進し、勇気を示し、喜びを感じ、家族や他のアスリート、そして地域の人たちと能力、技術、友情を分かち合う機会を継続的に提供することです。
現在、沼津地区でスペシャルオリンピックスの活動を行っています。 その活動をこれから載せていきます。 また、ボランティアで手伝ってくれる方などを募集しています。 |

