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No 10
Date 2006・12・11・Mon
カトレア記念日玄関に入ると、大富農園自慢のカトレアのしとやかな甘い香りが漂ってくる。
一年前の12月13日、細川佳代子SON理事長(当時)の講演会を企画した。 法人会原支部役員の皆様のご賛同とご協力により実現したこの講演会は、走り回った事が結果として表れ、400名のキャパを上回る方々が来てくださった。 細川さんの講演は「素晴しい」の一言につき、流暢な話し方とともに、説得力のある奥の深い話に全員が聴き入っていた。素敵な女性ゆえに目力も輝きを増していた。 知的発達障がいの方々の自立、社会参加、健常者と違和感なく過ごせるためのこれからなすべきことなど、聴いているたくさんの方々が涙してくれた。 本当にやってよかったと思えた瞬間である。 そして講演もさることながら、齋藤市長との対談、授産所物品販売、初めてのことばかりに戸惑いながらも、“思い”だけでよくやってこれたなと、少しだけ自分を誉めてあげたくなった。 細川さんとの7月の出逢いから5ヶ月、やってきた全てに無駄はなかった。 講演時、細川佳代子さんの傍で、大富農園自慢の(玄関と同じ)カトレアが「花の女王」らしく誇らしげに気高い香りを放っていた。 この一年“思い” を “かたち”にしたかった。 今、沼津のボウリングに参加でき、アスリートの溢れんばかりの「笑顔」を貰っている。 たくさんの素晴しい出逢いもあった。 自分が望んで両手を差し出して得た“かたち”が、今後どう展開していくかはわからないけれど、確実に言えるのは「私は継続していく」ことだ。 この香り高い“カトレア”に包まれてまた12月が過ぎてゆく。 プレゼントしてくれたナイスガイに感謝しつつ、これからの自分に期待する。 「カトレアの 気品と香り 感じつつ 思いのままに 走るだけ」 by 空 (講演のDVDがあります。ご覧になりたい方は貸し出します。ご一報を) |

