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No 14
Date 2007・01・19・Fri
素晴しき先輩!「いいお葬式だったね」
選ぶ言葉は決して間違っていない。心から彼女を愛しみ感謝をし旅立ちを温かく見守る方々であふれていたからだ。 家族も悲しみを超えた優しさに満ちていた。 昨年末、大好きなたくさんのお花に囲まれ、高校の先輩が亡くなった。 彼女は、7年半ガンと闘い、それでも母として妻として、何より立派な社会人として明るく元気に生きてきた。 体育大を卒業後、市の体育指導をしてきて、大きな功績を残してきた。 彼女を慕う人はあまりにも多い。 まだまだたくさんやりたい事はあったと思う。 今日、その彼女のご主人から四十九日の法要が滞りなく行われたとのお手紙を頂いた。先輩同士で結婚され仲の良い“憧れのご夫婦”だった。 大好きな、そして私を高校の頃から可愛がってくれた先輩である。 お手紙にはこう書かれていた。 「御芳志に対しましては誠に勝手ながら 御答礼に替えて福祉関連へ寄付とさせていただきます ひろ子が転任後 新天地での活動意欲に燃えながら志し半ばで倒れた事もあり 福祉関連の 身体を動かす事業に役立てていただけるよう関連機関にご検討いただいております なにとぞご諒承いただければ幸いです」 「やった〜!」 世の中の多くの人がこうなっていったら素晴しいと思った。 大好きな先輩の 寛大な優しい気持ちに大きな拍手を贈りたい。 まだまだ自分の出来る事が見えてきた。先輩に感謝!! 母に話したら「私もずーっと思っていたよ。自分のときはそうしてね」と。 体中に温かいなにかが流れていった。 寒さも厳しくなる今、こんなにも心と体中がほかほかにさせて貰えるなんて幸せ。 湯気がでちゃう〜(^o^) by 空 |

