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No 19
Date 2007・05・21・Mon
左手力全神経を左手に集中、感じるままに身をゆだねる。
盲導犬にオーラを感じながら、信頼のもとに左手を頼り、足を進める。 目の見えない方は、そのほかの感性は高いと言う。 音や指先、肌で感じ、触れてこそ理解するものもあるだろう。 そして、人の言葉。 言葉遣いもさることながら、相手の発する声で敏感に感じるのだろう。 楽しさや寂しさ、癒しや緊張感、喜びや悲しみ、色々であろう。 盲導犬の里 富士ハーネス きれいな若い子が盲導犬のデモンストレーションを楽しく披露し、犬好きにはもってこいの素晴しいステージである。 どこも財政難ではあるが、盲導犬の訓練には時間と費用がかかる。 お役目が終わったOB盲導犬の保護もある。 90%寄付で成り立っているには苦しいお家事情が有るだろうと思う。 今、ドリームフェスティバルに向け、色々な施設を見せて頂いている。 無知な自分を恥ずかしく思いながら、幾つになっても勉強だぁ〜!!と自身に弁解している。 はは!! 昨日、NVN(沼津ボランティアネットワーク)の石川学副理事長にお会いし、豪快で直球のお話に胸がきゅんとなりました。 「健常者っていったい誰の事をいうんだよ。本当の健常者なんて何%もいないぞ。みんなどこかに障がいがあるんだよ。ただ足が動かないだけ、目が見えないだけ、姿かたちがどうのこうのは関係ない!」 ああ、心のバリアフリーは自分の心から、なんだと。 ありがとうの日々、ありがとうの時間、ありがとうの出逢いに感謝感激。 by 空 |

