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No 21
Date 2007・06・18・Mon
ボランティア「私は「ボランティアをやっています」と声高に言うのは恥ずかしいことだ、ひ
っそりとごくごく自然体でやりたいとずーっと思っていました。最近「私はボラ ンティアをやっています」と発言する人が増えてきました。皆さんのボランティ アに対する気持ちの変化を感じます。私の気持ちは変わりませんが、心からうれ しいことです!」 by ☆ |
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No 20
Date 2007・06・18・Mon
サポート辞書で引くと「支持すること。支援すること。後押しすること。」とある。
昨日、ほんの少しではあるが、その「支援すること」の真似事をさせていただいた。 友人の渡邉健さん主催の「ふれ愛コンサート」でのこと。 周りを見渡すと車椅子の方、目が不自由な方や耳が聞こえない方々が楽しいコンサートが始まるのを心待ちにし、胸を躍らせていた。 そして、たまたま私の隣に坐った方が全盲の方だった。 そのお隣の方から「彼は全盲なので状況を話して欲しい」と頼まれた。 「はい!喜んで!」とは言ったものの、初体験である。(きゃ〜♪) 耳から入る以外の事をお話させていただくと、何回も笑ってくれた。 うふっ!ちょっと嬉しい瞬間だ! 司会の「みかりん」こと実加ちゃんは可愛らしい声と話し方でみんなの心を和ませてくれた。目がほとんど見えないということ、でも臨機応変に対応して素晴しかったね! 尺八の鈴木さんは目と耳が不自由なのに、立派に尺八を奏でてくれた。 バズセッションの時の質問に「音は心で聴くんだ」と答えてくれた。 心がすうっとクリアになった。 しのぶえの畑中さんは車椅子で耳が不自由だが、明るいキャラクターに笑いをそそる。 みんなが知っている曲を2曲も披露してくれた。彼の夢は「障がい者が助け合って暮らせる社会を創ること」頭が下がりました。参ったね〜!! そのあと、素晴しいピアノとフルートのコンサートが始まり、楽しい楽しい時間を過ごさせていただいた。 サポートさせていただいた全盲のkさんは歌やお話を聞いて、そのお話の内容に共感し、感動し、力強くうなずいていたのが印象的でした。 「きれいな花が無いと嘆くより自分がその花になりなさい」という歌詞の時に、ひときわ大きくうなずいて大きな声で歌っていたのには胸がジーンとなってしまった。 kさんの夢は「いつか自立する事」 がんばれ!! こんな温かい空気の中、ゲストのパフォーマーの不思議な言葉に心が固まった。 みんなへの呼びかけに「さあみんな立ってくださ〜い!車椅子の人も立ってくださ〜い!」 はて????????? 車椅子の方に立てと?????ブラックジョーク????? 笑えない!!!!! もしかしたら笑ってすませる人もいるであろう、でも多くの方は心が凍ったと思う。 人を笑わせたり楽しませてくれるお仕事なのに、どうしてだろう?と感じた。 言葉は一番大切なのに、一言一言がその人を表すのにね。 とはいえ、(自分の言葉の辞書には無いけれど)言ってはいけない言葉を教えていただき、使ってはならない場所を教えていただいた、この出逢いに感謝です。 様々な企画があり、企画する方、出演する方、参加する方、サポートしてくださる方、スタッフの方、来てくださる方々、みんなが一体となってこそ“成功”があるって感じた。 そしてドリームフェスティバルにむけ新たな気持ちで取り組もうと思わせていただいた。 真剣に、そして心を込めて企画をさせていただきますね。応援してくださいね! 私、「空」はいつでも「澄みきった青く広い空」でいたいと願います。 厚い雲や、恵みの雨雲の上にはいつでも青い空があるように、そして大きな虹がかけられたらいいね by 空 |


