スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  25

涙がほろり☆

3通のお手紙が来た。
チェコフィルハーモニー八重奏団のコンサートチケットをあげた授産所の子たちからだった。
さあ、読ませてもらうね。

1通は、「コンサートとっても楽しかったです。ありがとう」
この短い言葉の中に一生懸命さがいっぱいあふれていたよ。
こっちこそ、ありがとうね!

2通目は私の名前が入っての書き出しだった。
「演奏聴くのも好きで、歌うのも大好き」だって。そっかそっか◎
こんど一緒に歌えるといいね。
可愛い便箋で書いてくれたね。ありがとう!

もう一通は、「海外の演奏者は初めてで感動したよ」と。
やっぱり一生懸命書いてくれたね。
夢のある可愛いお名前に希望が見えたよ。ありがとう!

涙がほろり、ほろり。
なんて言っていいのか、言葉に悩む。
感動のキャッチボールさせてもらった。ちょっぴりいい事が出来た様な気がする。「ありがとう!」の連鎖がこうしてつながっていくと嬉しいね。

ボウリングのアスリート達もコンサートに来てくれた。
裏方でのアナウンスも昨年よりは上手に出来たかな?
アスリート達は、私の声ってわかって今年も喜んでくれたのかな?

そんなこんなの毎日です。
毎日体中で感動が沸きあがってきます。
嬉しい悲鳴の「空」です。きゃきゃっ☆

ちょっと報告でした。

by 空
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No  24

プロフェッショナル

長いようであっという間の1年と8ヶ月。
昨年5月より始まった沼津でのボウリングプログラム。
なんとも光栄な事に最初から「小幡プロ」にコーチをしていただいた。

さすがにプロ!
教え方が違う→→→→→→上手くなるのが早い!の方程式だ!
何の世界でもそうだと思いますが、プロである方々は腰が低く人に優しい。
人としてもプロであるのだと感じる。

最初、小幡プロにとってスペシャルオリンピックスプログラムやアスリート達との接し方は手探り状態であったのかもしれない。
それは私も同じことだった。プログラムには順ずるところは順じ、その中で「沼津ボウリング」のオリジナリティーも出していけばいいんじゃないかと考えた。

毎日曜日、アスリート達に囲まれ小幡プロはいつも真ん中にいた。厳しさも時折みせながらも優しく楽しく教えて下さった。
ボウリングがこんなに楽しく上達できるって最高!!だね。
技術は勿論、アイデアもたくさん出していただいた。

さすがにプロ!!
最初6人のアスリートで始まったのが今や10人に増えていった。数字が物語っているね。

うん!!

「家業を継ぐので東京に帰る」との突然のお話しにびっくり仰天!!の私達。
さてさて、どうなるの???
そう!きっと神様が「親離れしなさい」と言ってくれているんだなと思った。
とはいえ・・・・・次回からは私がコーチだと?

アスリート達に「久美さんの笑顔にだまされないでね」との言葉を残し、小幡プロは行ってしまった。ははっ☆

小幡プロ、1年と8ヶ月。本当にありがとうございました。
心に残る優しい年月でした。アスリート達の成長と共に自分自身の成長につながるよいきっかけを頂きました。心から感謝いたします。

合わせてジョイランド香貫ボウルのスタッフの皆様にも、今まで同様よろしくお願いします。毎回毎回のご協力感謝しています。

さ〜〜〜て!!次回、最高の笑顔でコーチするぞ〜
みんな〜この笑顔にだまされないでちょーーーーー☆

by 空

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