スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  54

【兵庫】障害者の自立へ パティシエ“塾”

 障害のある人をパティシエ(洋菓子職人)に育てようという試みが、この春、神戸市で始まる。身体、知的、精神障害者らの就労支援が目的で、社会福祉法人や製粉会社などが昨年11月、共同プロジェクト「神戸スウィーツ・コンソーシアム」を発足させた。パティシエの指導で実技を学んでもらい、作業所や障害者の開業を支援していく予定だ。
 今回は同法人の呼びかけに、製粉最大手「日清製粉」(東京都)や製菓・製パン材料卸売り「日東商会」(大阪府東大阪市)などが応じた。現在、ほかにも約10社ほどの協力が得られる見込みだ。講習会の場所や、材料の提供を受けていく。パティシエの有志数人の協力のもと、レシピの伝授や実技指導をするという。
 神戸光の村授産学園(神戸市北区)の貴島英美子さん(22)は普段、販売用のクッキーを作っており、受講を希望している。「小さいころからお菓子づくりが好きだった。プロとしておいしいものをつくっていきたい」と話す。(2月29日朝日新聞より抜粋)

近頃、多くの企業が障害者を「チャレンジド(挑戦する使命を与えられた人)」として支援してくれる。
みんなの夢かなうといいね。 同じ空の下、エールを送るよ! がんばれ!!  
   
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No  53

SO山形大会にキーホルダー 上山高等養護学校生が手づくり

 知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス(SO)日本冬季ナショナルゲーム・山形」に全国から出場する選手へのプレゼントとして、上山高等養護学校(花輪敏男校長)は27日、生徒が手づくりしたキーホルダー約1200個を実行委員会(荒井進実行委員長)に贈った。
 キーホルダーは昨年12月から、生徒たちが授業で製作。大会記念として選手に配る金属プレートのものと、期間中の交流会で一緒に絵付けなどを楽しむサクランボの木のプレートそれぞれ600個を用意した。
 山形市スポーツ会館で行われた贈呈式で、代表生徒が「心を込めて作りました」と、荒井実行委員長に手渡した。白木福次郎SO日本副理事長は「皆さんの温かい心を受け取り、大会の成功へ頑張ります」と謝辞を述べた。(2月28日山形新聞より抜粋)

心のこもったキーホルダー。きっと大会成功するね!
参加する選手(アスリート)たちがんばれ!  応援してます!

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No  52

知的障害者受け入れ 上野ケ原特別支援学校高等部

 三田市の県立上野ケ原特別支援学校高等部が2008年度から、知的障害だけの市内在住者の受け入れを始める。これまで入学できるのは病弱者に限られ、遠隔地の学校に通わざるを得なかった生徒たちが地域で学ぶことができるようになる。
 同校は、心疾患や筋ジストロフィーなどのある病弱者を対象とした、県内唯一の特別支援学校。小学部から高等部まで、県内各地の61人が通う。
 現在は知的障害があっても病弱者でなければ入学できず、市内から一時間以上かけ、神戸や丹波にある知的障害者のための特別支援学校に通う生徒もいるという。
 近年、高等教育を求める知的障害者が増えた。さらに、昨年4月の学校教育法改正で、一つの特別支援学校が複数の種別の障害者教育をできるようになったため、受け入れを決めた。
 新年度に入学する生徒は5人前後で、教員の増員はなく、新たな教育カリキュラムをつくって対応する。隣接する県立高等特別支援学校が、知的障害者の就労支援に重点を置くのに対し、主に普通教育に取り組む。
 同校は「設備を充実させ、個人の習熟度にあった教育に取り組みたい。今後は小・中学部への拡大を検討したい」としている。(2月26日神戸新聞より抜粋)

少しづつ少しづつだけど暖かい世の中になる。
もうすぐ2月も終わり3月。暖かい春が来る。

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No  51

スペシャルオリンピックス:県選手が結団式 ベストの闘い誓う/山形

 知的障害者のスポーツ大会「第4回スペシャルオリンピックス(SO)日本冬季ナショナルゲーム・山形」(3月7〜9日)を前に、県選手団の結団式が24日、山形市内であり、選手たちは大会での活躍を誓った。
 ◇家族ら180人参加
 SOは、スポーツの発表の場を提供し、知的障害者の自立と社会参加を目指す。山形大会には32都道府県から571人の選手が出場し、このうち県内からは全国最多の63人が参加する。県が開催地になったのは夏・冬通じて今回が初めてで、県内選手の冬季大会出場も初めてとなる。
 結団式には、選手や家族、大会関係者ら約180人が参加した。クロスカントリー5キロに出場する新庄養護学校高校3年、板垣良彦選手(17)が「全員が日ごろの練習の成果を十分に発揮できるようベストを尽くすことを誓います」と決意表明した。また、市川昭男山形市長が「一人一人、全力を出した人がチャンピオンになると思う。頑張ってほしい」などと選手たちを激励した。
 山形大会は、蔵王温泉スキー場など山形市内3カ所を会場に、アルペンスキーやスノーボード、スピードスケートなど7種目が開催される。(2月25日毎日新聞より抜粋)

 山形大会開催まであと10日をきりました。参加する選手も運営スタッフやボランティアの方々も大会当日に向けて練習や準備に余念が無い事と思います。

「全力を出した人がチャンピオンになる」 みなさん頑張ってください!応援してます!

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No  50

県障害者技能大会に58人 高松

障害者が写真撮影やフラワーアレンジメントなどの技術を競う第5回県障害者技能競技大会が24日、高松市田村町のかがわ総合リハビリテーションセンターなど3会場で開かれた。
 今年は、知的障害者の雇用拡大が目的の「事務所清掃」が新たに加わり、計10種目に過去最多の58人が出場し、日ごろの成果を披露した。事務所清掃にエントリーした11人は、机やいすなどを置いてオフィスに見立てた空間で作業を開始。モップなどの道具を使って床などをきれいに掃いた。成績上位者は10月24日から千葉県で開かれる全国大会に、県代表選手として推薦される。(2月25日読売新聞より抜粋)

障害者の技能が競われる大会が行われる意味は何でしょう。そして、知的障害者の雇用拡大が目的とされる競技が新たに加えられ、「日ごろの成果」が披露された意味はなぜでしょう・・・。
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No  49

アジア4カ国で手話辞典出版へ 聴覚障害者ら作成

 カンボジアなど4カ国で、聴覚障害者らによる手話辞典づくりが進んでいる。事業を共同企画した日本財団が23日、障害者の国際芸術祭がカンボジアの首都プノンペンで開幕したのに合わせて当地で会見を開き、明らかにした。09年にも完成見通しで、障害者の親や学校に配布するほか、書店での販売も検討中だ。手話の社会的な認知を通して、聴覚障害者の社会参画へ道を開こうとの試みだ。
 カンボジア、フィリピン、ベトナム、香港(中国)で02年から地元の聴覚障害者らが取り組みを開始。手話は各国で異なるため、各国ごとの手の動かし方や形を単語ごとにイラスト化し、それぞれ辞典化をめざす。
 自らも障害のあるカンボジアのソクチュアさん(21)は「健常者と手話で会話できれば、私たちはもっと平等な社会生活がおくれる」と話した。 (2月24日朝日新聞速報より抜粋)

今日(2月24日)は沼津養護学校でフロアホッケーを行いました。
初めて体験した沼津ボウリングの選手(アスリート)たちもとても楽しそうにプレイしていました。近く写真をUPします!

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No  48

2月20日「クローズアップ現代」

 2月20日のNHKクローズアップ現代で「秘められた能力を引き出せ〜広がる知的障害者の雇用〜」と題して放映されてました。

 これまで障害者の中でも最も就労の難しかった知的障害者の雇用が、今急速に伸びている。この動きに弾みをつけたのは、去年11月、静岡で開かれた障害者の技能オリンピック「国際アビリンピック」での日本の知的障害者の大活躍だった。パソコン入力の技能を競う「データベース作成」部門で、日本勢が金・銀・銅を独占、健常者にも勝る能力の高さを証明しました。パソコン入力だけでなく、接客や老人介護に優れた適性を示し、職域を広げる知的障害者。埋もれていた能力は、どう見出されてきたのか。企業は、知的障害者のどういう能力を評価し始めたのか。メダリストの働く企業を中心に、新たな動きを取材していました。最も印象的だったのは、老人介護での活躍です。健常者では“遅い”と思われていることが、老人介護では“安心感”につながっています。喜んでもらえるから、世話する方も張り切り、お互いによい関係が築けていました。
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No  47

横沢さん 障害者アルペンスキーW杯に

矢巾町在住の横沢高徳さん(35)が25、26日、長野県白馬村で行われる「障害者アルペンスキーワールドカップ」のチェアスキー種目に日本代表として出場する。10年前にオートバイの練習中に転倒し、半身不随になった。モトクロス選手として将来を期待されていた横沢さん。一度は絶たれた世界への夢を、チェアスキーが再びつないだ。初めて立つ世界の舞台。
 横沢さんは元々、オートバイ競技モトクロスの選手だった。22歳で国際A級ライセンスを取得し、全日本選手権で4位に入るなど、将来を期待される存在だった。ところが1998年、練習中にジャンプの着地を失敗。脊髄(せきずい)を傷め、下半身不随になった。
 大好きなオートバイにはもう乗れない――。病院のベッドで途方に暮れていた時、テレビで目にしたのが、長野パラリンピックのチェアスキー競技だった。
 チェアスキーは、スキー板の上に取り付けたいすに座り、斜面を滑走する競技。「体が不自由になっても、こんなに頑張っている人たちもいるんだ」。横沢さんは目が覚める思いがした。
 リハビリを兼ねて始めたチェアスキーだが、なかなか思うように滑ることは出来なかった。それでも、あきらめる気にはならなかった。転んでは起きあがり、また転んでは起きあがることを繰り返すうち、かつてモトクロスを始めたばかりの自分の姿を思い出した。「けがをしてから、こんな気持ちを忘れていた」。そう思うと、もう1度、世界を目指したいという気持ちが芽生えた。
 初出場のワールドカップは、自国開催による特別枠。それでもタイム次第では、3月のスペイン遠征参加や来シーズンの全日本チームへの参加も現実味を帯びてくる。「自己ベストを出せれば、勝負になる。自分の力が世界でどこまで通用するのか試したい」と力強く話す横沢さん。その目は2010年にカナダ・バンクーバーで開かれるパラリンピックを見据えている。(2月22日読売新聞より抜粋)

障害者ではなかったスポーツ競技者が障害者となり、そして、スポーツ競技者として再起した。
 "可能性への挑戦”   横沢高徳さん頑張ってください。応援してます!

沼津ボウリングの選手(アスリート)たちもがんばれ!!


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No  46

米良美一さん・チャリティーコンサート 27日、紀尾井ホール /東京

◇SOの活動支えて
 知的発達障害者の国際的スポーツ団体「スペシャルオリンピックス(SO)」の活動を支援するため、カウンターテナー、米良美一さんのチャリティーコンサートが27日、紀尾井ホール(千代田区紀尾井町6)で開かれる。
 コンサートは、北原葉子さんのピアノ伴奏で、「もののけ姫」「ヨイトマケの唄」などが披露される。 チケットは全席自由で4000円。アスリートと障害者は2000円。収益はSOの活動に充てられる。(2月21日毎日新聞より抜粋)

たくさんの方がSOの活動を支援してくれてる。うれしいね!!
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No  45

「会場に来てSOを体感」 三井大会会長がアピール

 山形市内で3月に開かれる知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス(SO)日本冬季ナショナルゲーム・山形」に向け、大会会長の三井嬉子SO日本理事長らが19日、県庁で記者会見し「会場に来てSOを体感してほしい」と大会をアピールした。
 大会について説明した後、三井理事長は「知的発達障害について正しく理解する絶好のチャンスだ」、荒井進実行委員長は「大会を機に、県内での活動が広がることを期待している」などと強調した。県内選手を代表し、山口敦央さん(17)=南陽市、アルペンスキー=と五十嵐香代さん(32)=山形市、スピードスケート=は「メダルを取れるよう頑張ります」と抱負を述べた。(2月20日山形新聞より抜粋)

山形大会まであと少し! 選手(アスリート)のみんな、がんばれ!!
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No  44

講演:義足で東京マラソン完走 那覇の島袋さん

両足に義足をつけながら17日の東京マラソンを完走した那覇市の会社社長、島袋勉さん(44)が18日、江戸川区立南葛西第二小(南葛西7)で講演し、マラソンに挑戦する思いを子どもたちに伝えた。
 島袋さんは01年4月に千葉県成田市の踏切内で事故に遭い、両足を失った。絶望の中、パラリンピックシドニー大会を撮影した写真に出合った。写真を見て「また走りたい」とリハビリに打ち込み、義足をつけてマラソンに挑戦するようになった。これまでにホノルルマラソン、NYシティーマラソンなど走破。初開催だった昨年の東京マラソンにも参加した。
 会場の体育館には児童や保護者約750人が集まり、島袋さんが義足を外して、義足での歩行やリハビリの大変さを説明。さらに「自分がやりたいと思ったことは決してあきらめないで」と訴えた。
 また講演後、グラウンドで体育の授業を受ける児童らと一緒に走った。(2月19日毎日新聞より)

選手(アスリート)たちもボウリングを続けて早1年、今度はフロアホッケーに挑戦。バスケもやってみたいとか。みんなで色々やってみよう!
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No  43

平成17年2月18日

平成17年2月18日、小泉総理は総理大臣官邸で、スペシャルオリンピックスの聖火隊の表敬を受けました。26日からアジアで初めての開催となるスペシャルオリンピックス冬季世界大会が長野で開かれます。この世界大会のためにギリシャのアテネで採火された聖火は東京都内をトーチランした後、世界大会の開会式会場に運ばれます。都民広場での聖火到着式の後、トーチランをスタートし、総理大臣官邸前で小泉総理を表敬しました。

次回、日本で世界大会が行われるのはいつかな?
その時はみんなで参加しよう!

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No  42

フロアーホッケー体験会

フロアホッケー体験会


2月24日(日)はフロアホッケー体験会を行います。どなたでも参加できますので遊びに来てください。
次回のボウリングは3月2日(日)18時30分からです。

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No  41

車いすサッカーでシュート

障害のある子どもたちの余暇時間の充実を目指して「かごフェス(放課後元気っこフェスティバル)!2008」が16日、京都市下京区のひと・まち交流館京都で開かれた。余暇支援のボランティアサークルが子どもたちと一緒に日ごろの活動を発表し、支援の輪を広げようと呼び掛けた。
 今年で2回目。京都市や宇治市などで障害児の余暇支援に取り組む12のサークルが実行委員会をつくって催した。
 京都で唯一の電動車いすサッカーチーム「京都電動蹴球(しゅうきゅう)団SONIC」の紹介では、子どもたちが車いすを回転させた勢いを利用して見事なシュートを披露した。京都サンガFCの成山裕治、小原昇の両コーチも参加し、子どもたちへパスを出して会場を盛り上げた。(2月16日京都新聞より抜粋)

沼津ボウリングの選手(アスリート)もがんばろう!!
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No  40

東京マラソン2008

北京五輪の男子代表選考会を兼ねた東京マラソン2008(17日=読売新聞社など共催)に出場する招待選手が15日、都内で記者会見し、抱負を語った。
 車いすの招待選手で、北京パラリンピックの代表候補も出席。副島正純(シーズアスリート)は「今年一発目のフルマラソン。2連覇を目指したい」、土田和歌子(ヒューマントラスト)は「都心を走れるのが楽しみ。車いすマラソンの魅力を伝えたい」と語った。(2月15日 読売新聞より抜粋)

市民ランナーに車いすランナー、障害者たちも加わり、それぞれのテーマでゴールを目指す。

みんながんばれ!

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No  39

スペシャルオリンピックス日本公式ブログ

メッセンジャーとして活躍するアスリート(知的発達障害のある人)が日頃の活動などの様子をブログを通してみなさんにお伝えします!

みなさん「スペシャルオリンピックス日本公式ブログ」をご存知ですか!
みんな毎日を一生懸命過ごしています!是非一度ブログを訪ねてみてくださいね。


スペシャルオリンピックス日本公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/specialolympics_nippon

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No  38

冬季ナショナルゲーム・山形

山形大会ポスター


山形大会を応援します!
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No  37

900人超える選手団−知的障害者に理解進めて

 知的障害者のスポーツ大会「第4回スペシャルオリンピックス(SO)日本 冬季ナショナルゲーム・山形」がボランティアの人たちによる運営で、3月7〜9日、山形市内で開かれる。単なるスポーツ大会ではなく、「大会をきっかけに障害者に対する考え方が変わり、彼らを受け入れる気持ちになってもらい、コミュニケーションができる県民が増えること」が目標と、主催するNPO法人SO日本の細川佳代子・名誉会長は語る。
 山形大会は山形市内のスキー場、スケート場、体育館で開催される。スピードスケート、フィギュアスケート、アルペンスキー、クロスカントリースキー、フロアホッケーなど7競技に、32都道府県から選手574人が挑む。コーチやスタッフなどを合わせた選手団は900人規模になる。大会は延べ約3000人のボランティアが運営する。大会事務局によると、登録者数が2000人を超え、期間中の人手のめどはついたという。
細川名誉会長は「今回の大会は行政の支援を受けられる初めての大会で、画期的なことだ」と話す。
 県は財政的な支援はせず、大会運営のノウハウを提供し、県政広報テレビ番組で大会PRなどをしている。
 さらにボランティアで県職員が150人、県立高校生ら220人が手を挙げている。3日間では延べ800人規模となる。このうち、県立東根工高の生徒は同校の「社会体験活動」の一環として約60人参加する。(毎日新聞 2008年2月1日より抜粋)

「社会のあらゆる立場にある方たちが、障害のある人たちと触れ合って、真の福祉とは何かを考えるきっかけを作ってほしい」(細川名誉会長)(記事より)

沼津ボウリングでも、ボランティアを募集しています。
一度、彼ら(選手達)に会いにきませんか!

次回、ボウリングは2月17日(日)18時より

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No  36

発達障害:理解深めよう 講演会に浜松市民170人 /静岡

注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉症などの発達障害に対する理解を深めようと浜松市は9日、障害をテーマにした講演会をあいホール(同市中区)で開き、市民ら約170人が集まった。
 発達障害は、言語や知的な問題がなくても、人とのコミュニケーションや感情をコントロールするのが難しい脳の障害。同市が新年度に「発達障害者支援センター(仮称)」を設置するのに先立って企画した。
 埼玉県戸田市立医療保健福祉センター相談役で障害に詳しい平岩幹男医師が講演し、発達障害の症状や対応などを解説。「問題なのは子供の人格ではなく行動だ。子供が自信を失わず、目標を持って毎日を送るのが治療になる」などと話した。(2月10日毎日新聞より抜粋)

「今日は100を目指すよ」「ストライクを1つでも多く取るよ」
沼津ボウリングの選手たち(アスリート)も毎週目標を持って取り組んでいます。
障がいの有無に関わらずどんなささいな目標でも持って毎日を過ごすこと・目標があるということは素晴らしいことなのかもしれませんね。

がんばれ!選手たち(アスリート)!



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No  35

県内選手の練習大詰め スペシャルオリンピックス

3月7−9日に山形市内で開かれる知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス(SO)冬季ナショナルゲーム・山形」に向け、県内選手の練習が本格化し、9日には、競技ごとに直前合宿や合同練習が行われた。
 大会で行われる7競技のうち、アルペンスキー選手団はこの日から、3日間の合宿をスタート。選手16人とコーチ11人は早速、出場種目ごとに分かれ、同市の蔵王温泉スキー場竜山ゲレンデでトレーニングに臨んだ。
 大回転のグループは、素早いターンを身に付けるため、本番より旗門の間隔が狭いコースに挑戦。「下を向かずに前を見て」「旗門の位置をしっかり確かめてスタートしよう」などと指導を受けながら、選手たちは互いに「頑張れ」と声援を送り、それぞれ技術を磨いた。(2月9日山形新聞より抜粋)

2008年 第4回スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲーム・山形 
* スキー(アルペンスキー・スノーボード・クロスカントリー・スノーシューイング)
* スケート(スピードスケート・フィギユアスケート)
* フロアホッケー(フロアホッケー)

公式ホームページURL:http://www.son.or.jp/sonng2008/

沼津でも2月24日(日)13時より
沼津養護学校体育館でフロアホッケー体験会を行います。

山形に参加する選手達(アスリート)を応援します!! みんな頑張れ!


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No  34

2月10日

nakama

ピース!


kaiwa

見て!今日もバッチリだったよ!


次回、ボウリングは2月17日(日)18時からです。
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No  33

第8回全国障害者スポーツ大会

第8回全国障害者スポーツ大会(おおいた大会)
10月11日(土)から13日(月)で行われます。


全国障害者スポーツ大会とは、障がい者の自立と社会参加を促進することを目的として、全国の身体、知的及び精神に障がいのある方々が一堂に会して開催される、国内最大の障がい者スポーツの祭典です。従来別々に開催されてきた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」が平成13年から統合され、「全国障害者スポーツ大会」として開催されるようになりました。

(大会イメージソング)
CHALLENGE
作詞/作曲 : 小室哲哉

いつも きっと ここから
あなた 私 君と僕
誰かと誰かが
手をつなぐ輪になる

時を刻む夜明けは
歩く様に始まる
今日こそ今こそ
想いがなきゃ明日もない

人知れずに叫んだ
声も出さず叫んだ
きっと もっと できると
やっと未来見えると

笑顔 涙 約束
全て共に感じた
大地と空とが
手伝うよ チャレンジ

少しでもいいから
1歩でもいいから
この想いを見せたい
あの笑顔へ届けたい

笑顔 涙 約束
全て共に感じた
大地と空とが
手伝うよ チャレンジ

素敵な歌詞なので掲載させていただきました。
大会HPではこの曲も聴くことができます!

大会スローガン
「笑顔、元気、ともに未来へ、新たな一歩」


素敵なスローガンですね。
今度、沼津ボウリングでもスローガンを作成してみようかな!

大会に参加する選手たちを応援します! がんばれ!!
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No  32

各務原で記念作品展

 知的障害を持つ岐阜市立岐阜養護学校高等部1年の和田紘尚さん(16)の書「鳥」が、第22回障害者による書道・写真全国コンテスト(全国身体障害者総合福祉センター主催)で銀賞に輝いた。応募総数807点の中からの快挙だ。
 「素晴らしいね。さすが芸術家は違う!」。和田さんが作品を1枚書き上げると、指導しているNPO法人オープンハウスCANの伊藤佐代子さん(56)が褒めた。「じゃあ、次は伊藤さんの『伊』を書こう」と大きな声で宣言し、和田さんが次の作品を書き始めた。
楽しく書くことで、表情豊かな作品が生み出されていく。相撲やプロレス観戦が好きな和田さん。作品の字の多くは関取やレスラーの名前の中から選ばれている。
「『いい作品を書いてほしい』という私の気持ちが伝わってしまうと、彼の集中力は途切れてしまう。自然にコミュニケーションを取りながら書くのがいいみたい」と、伊藤さんは話す。
 「鳥」は昨年6月、伊藤さんが字を書き、その上を和田さんがなぞった上で、字のイメージが頭の中に残っているうちに作品をつくるという方法で書き上げた。和田さんには知的障害があり、会話はできるが、覚えられる知識量が少なく、覚えた字が翌日に書けるとは限らないからだ。伊藤さんが書くのは、あくまで普通の楷書体(かいしょたい)。それを、和田さんが作品に生まれ変わらせる。
 CANに通っていた和田さんは12歳の時、クラブ活動で書に出合った。最初は和田さんの集中力がもたず、長時間半紙に向かうことができなかった。「縦棒を書いて」と指示しても横棒を書いた。母、恵子(41)さんは「漢字は書けない」と、一時は思ったという。
 だが和田さんはめきめきと上達した。あまりの出来栄えに、「誰かが手を取って書いたのではないか」と誤解されることもあるほどだ。和田さんがつくり上げたことを理解してもらうため、個展会場では創作の様子を撮影した映像を紹介している。自身も自閉症の長男がいる伊藤さんは「知的障害や、彼らが抱える生きづらさも感じ取ってもらえるのではないか」と話している。個展は11日まで午前10時〜午後5時。入場無料。
(2月3日 毎日新聞より抜粋)

ボウリングも上手くなってもらいたいから、時に考えて前に進まなければいけない時も必要だと思うけど、やっぱり基本は楽しく!
そして上手になれたらいいね!

がんばれ!選手たち(アスリート)!

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No  31

世界大会優勝の西尾さんら4人受賞

京都府亀岡市は4日、スポーツの分野で活躍した市民や同市出身者をたたえる「市長特別表彰」を、知的障害者の水泳世界大会で優勝した西尾佳子さん(25)=同市南つつじケ丘=ら4人に贈った。西尾さんは大会で自己の持つ日本記録を更新した。市役所(同市安町)を訪れ「さらに記録を破りたい」と意欲を見せた。
 西尾さんは、ベルギーで昨年開催された国際知的障害者スポーツ連盟(INAS−FID)の世界水泳選手権大会で、背泳ぎ200メートルと100メートルの2種目を制覇。200メートルで記録した2分45秒66は、自身の日本記録を0秒03更新した。
 普段の練習は、母親の律子さん(52)との2人3脚。同市保津町の障害者授産施設「第三かめおか作業所」で働いた後、市内のスイミングプールで週5回泳いでいる。3歳から水泳を始め、背泳ぎと個人メドレーの計5種目で日本記録を持つ国内の第1人者だ。
 この日、表彰式で市役所を訪れた西尾さんは「30歳になるまで第一線で頑張りたい」と決意を語った。現在、知的障害者は出場できないパラリンピックで泳ぐことが夢という。
(2月4日 京都新聞より抜粋)

西尾さんの夢、応援します!
沼津のボウリングの選手たち(アスリート)も頑張れ!!

 
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No  30

2月3日

2月3日

さぁ、がんばっていってみよう!

次回、ボウリングは2月10日(日)18時より
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