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No 37
Date 2008・02・12・Tue
900人超える選手団−知的障害者に理解進めて 知的障害者のスポーツ大会「第4回スペシャルオリンピックス(SO)日本 冬季ナショナルゲーム・山形」がボランティアの人たちによる運営で、3月7〜9日、山形市内で開かれる。単なるスポーツ大会ではなく、「大会をきっかけに障害者に対する考え方が変わり、彼らを受け入れる気持ちになってもらい、コミュニケーションができる県民が増えること」が目標と、主催するNPO法人SO日本の細川佳代子・名誉会長は語る。
山形大会は山形市内のスキー場、スケート場、体育館で開催される。スピードスケート、フィギュアスケート、アルペンスキー、クロスカントリースキー、フロアホッケーなど7競技に、32都道府県から選手574人が挑む。コーチやスタッフなどを合わせた選手団は900人規模になる。大会は延べ約3000人のボランティアが運営する。大会事務局によると、登録者数が2000人を超え、期間中の人手のめどはついたという。 細川名誉会長は「今回の大会は行政の支援を受けられる初めての大会で、画期的なことだ」と話す。 県は財政的な支援はせず、大会運営のノウハウを提供し、県政広報テレビ番組で大会PRなどをしている。 さらにボランティアで県職員が150人、県立高校生ら220人が手を挙げている。3日間では延べ800人規模となる。このうち、県立東根工高の生徒は同校の「社会体験活動」の一環として約60人参加する。(毎日新聞 2008年2月1日より抜粋) 「社会のあらゆる立場にある方たちが、障害のある人たちと触れ合って、真の福祉とは何かを考えるきっかけを作ってほしい」(細川名誉会長)(記事より) 沼津ボウリングでも、ボランティアを募集しています。 一度、彼ら(選手達)に会いにきませんか! 次回、ボウリングは2月17日(日)18時より |

