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No 52
Date 2008・02・27・Wed
知的障害者受け入れ 上野ケ原特別支援学校高等部 三田市の県立上野ケ原特別支援学校高等部が2008年度から、知的障害だけの市内在住者の受け入れを始める。これまで入学できるのは病弱者に限られ、遠隔地の学校に通わざるを得なかった生徒たちが地域で学ぶことができるようになる。
同校は、心疾患や筋ジストロフィーなどのある病弱者を対象とした、県内唯一の特別支援学校。小学部から高等部まで、県内各地の61人が通う。 現在は知的障害があっても病弱者でなければ入学できず、市内から一時間以上かけ、神戸や丹波にある知的障害者のための特別支援学校に通う生徒もいるという。 近年、高等教育を求める知的障害者が増えた。さらに、昨年4月の学校教育法改正で、一つの特別支援学校が複数の種別の障害者教育をできるようになったため、受け入れを決めた。 新年度に入学する生徒は5人前後で、教員の増員はなく、新たな教育カリキュラムをつくって対応する。隣接する県立高等特別支援学校が、知的障害者の就労支援に重点を置くのに対し、主に普通教育に取り組む。 同校は「設備を充実させ、個人の習熟度にあった教育に取り組みたい。今後は小・中学部への拡大を検討したい」としている。(2月26日神戸新聞より抜粋) 少しづつ少しづつだけど暖かい世の中になる。 もうすぐ2月も終わり3月。暖かい春が来る。 |

