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No 53
Date 2008・02・28・Thu
SO山形大会にキーホルダー 上山高等養護学校生が手づくり 知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス(SO)日本冬季ナショナルゲーム・山形」に全国から出場する選手へのプレゼントとして、上山高等養護学校(花輪敏男校長)は27日、生徒が手づくりしたキーホルダー約1200個を実行委員会(荒井進実行委員長)に贈った。
キーホルダーは昨年12月から、生徒たちが授業で製作。大会記念として選手に配る金属プレートのものと、期間中の交流会で一緒に絵付けなどを楽しむサクランボの木のプレートそれぞれ600個を用意した。 山形市スポーツ会館で行われた贈呈式で、代表生徒が「心を込めて作りました」と、荒井実行委員長に手渡した。白木福次郎SO日本副理事長は「皆さんの温かい心を受け取り、大会の成功へ頑張ります」と謝辞を述べた。(2月28日山形新聞より抜粋) 心のこもったキーホルダー。きっと大会成功するね! 参加する選手(アスリート)たちがんばれ! 応援してます! |

