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No 59
Date 2008・03・04・Tue
イメージで機械自在 障害者の生活を支援 北海学園大、システムを開発 脳波を利用し、さまざまな機械類を頭の中のイメージ通りに高い精度で動かすシステムを、北海学園大工学部の山ノ井高洋教授(生体工学)の研究グループが開発した。四肢が不自由な人などがパソコンや介護機器を自在に操ることも夢ではなく、研究グループはさらに実験を重ねて実用化を目指す。
なお、 研究グループは、実際に脳波キャップをかぶった人からロボットに直接命令を送った場合でも約二秒で作動するとみており、今後、実証実験に乗り出す。実用化に向け、考えてから操作するまでの時間の短縮や動作の精度についても、さらに向上させる考えだ。 山ノ井教授は、このシステムを応用することで「両手足が不自由など重い障害がある人たちが車いすで思い通りに移動したり、パソコンなどで意思を伝えたりすることが可能になる」と期待している。(3月4日北海道新聞より抜粋) 実現できたらうれしいな。 |
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No 58
Date 2008・03・04・Tue
障害者支援のあり方探る/浅野元宮城県知事が講演 障害者の地域生活での支援のあり方を考えるシンポジウム「新しい風をかながわに-この街でくらす はたらく」が二日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開かれた。元宮城県知事の浅野史郎さんが基調講演し、障害者が地域で暮らす意義や必要性を訴えた。
社団法人「かながわ福祉サービス振興会」と特定非営利活動法人(NPO法人)「かながわ障がいケアマネジメント従事者ネットワーク」の主催。 浅野さんは講演で、「障害福祉はわたしの本籍」と、厚生省(現・厚労省)や知事時代の取り組みを紹介。「普通の場所で普通の生活を」という考えに基づき「みやぎ知的障害者施設解体宣言」を発したことなどを説明した。 その経験の中で、「どれだけ社会貢献できるかではなく、昨日できなかったことを今日できるようにするということが生きる意味」との人間観を持ったと強調。「障害者を中心に考えると、今までよりも住みやすい社会になる。障害福祉は世直し、国造りにつながる」と結んだ。(3月2日神奈川新聞より抜粋) みなさんはどう思いますか |

