スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  72

続けてゆくことが大切・・・。

長野パラリンピック10周年記念でセレモニー
 1998年長野パラリンピックの開閉会式が行われた長野市のエムウェーブで16日、大会10周年の記念セレモニーが開かれた。ともに同市職員で、アルペン出場の柄沢伸二さん(46)、クロスカントリーとバイアスロン出場の伝田寛さん(33)らがあいさつ。多くの声援を受けた10年前の感動を振り返る一方、さらに障害者スポーツを発展させる必要性を訴えた。
 市などでつくる実行委員会の主催。アリーナ中央で写真パネルを展示したり、オーロラビジョンに大会の映像を流したりしたほか、屋外の南側中央広場では市内の障害者授産施設などがパンやおにぎりを販売した。
 アリーナには、視覚障害の選手がバイアスロンで使うビームライフルを発射するコーナーも設置。柄沢さんや伝田さんが子どもたちに撃ち方を教え、子どもたちは、ビームが的に当たると大喜びだった。
 一方、大会のことを知らない子どもも多く、柄沢さんは「長野大会で障害者スポーツへの理解は深まったが、まだ、社会に十分浸透したとは言えない。多くの人に知ってもらう試みを続けていくことが大切」と話していた。(3月17日信濃新聞より)

続けてゆくことが大切・・・。
沼津のボウリングも1年が過ぎました。
スペシャルオリンピックスを多くの人に知ってもらう試みを続けていきたいと思います!

次回、ボウリングは3月23日(日)18時より!

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No  71

はじめての人の手話講座

 NECシステムテクノロジー株式会社は、、映像にナレーションなどのテキストや関連資料を連動させることができる映像配信システム「StreamGallery(ストリームギャラリー)」の特性を活かした事例として、Web上で学習できる手話講座「はじめての人の手話講座」を作成した。同社ホームページ上にて視聴できる。 http://www.necst.co.jp/product/stg/slcourse/index.html
 この手話講座では、DVDや紙面では表現しきれない手話の動作を、映像と文字を組み合わせることにより分かりやすく解説しており、また、キーワード入力による映像検索や頭出し再生をすることで、習得したい手話の動作を繰り返し練習することができるなど、初めての人にも分かりやすい手話講座を実現している。
 今回は「手話講座・初級編」と「手話講座・単語編」を公開している。今後、定期的に講座を追加公開していく予定。
利用者からの問い合わせ先
:NECシステムテクノロジー第三産業ソリューション事業部
 メガセンターサービスグループ * TEL:082-849-2676

「はじめての人の手話講座」というのを見つけました。大変解りやすいですよ。
是非見てください。そしてチャレンジしてみてください!

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