スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  83

スポーツげんきのくに

 和歌山市で障害者の小規模作業所などを運営するNPO法人かめのこ会(亀本靖枝理事長)は月2回、同市松江の西松江緑地体育館で、障害者のための余暇活動「チャレンジド・スポーツクラブぱどる」を開催している。スタッフと一緒に安心して楽しめると参加者から好評だ。
 スポーツを通して有意義な時間を過ごそうと昨年4月、県との共同事業で始まった。参加者20人に対し、指導する同法人職員やボランティアも20人。スタッフと一緒に競技を楽しみながら、「出会い」「健康促進」「生きがい」のある場を目指す。
 プログラムには、和歌山大で障害児教育学を専攻する学生らが、サークル活動を通してつくった実践的な内容を取り入れた。障害児の保護者として、この活動に長く参加していた亀本理事長も「誰でも参加しやすく楽しめる内容」と自信を持つ。
 ダンスや風船バレーボール、フライングディスクなど9種目。参加者が飽きないよう、1回1時間半ですべての種目をこなす。バドミントンが苦手な人にはシャトルを風船に変えるなどの工夫を凝らし、個々のペースで楽しめるのが特徴。ベースの代わりにバケツを使う「バケツ野球」などユニークな競技もある。
 利用者のほとんどが、1年間休むことなく参加。ぱどる責任者の高瀬徹士さん(24)は「初めはあいさつしてくれなかった人が、笑顔を見せるようになった。みんなの生き生きした表情を見るのがやりがいにつながっています」。亀本理事長は「一緒に楽しい時間を過ごしましょう」と参加を呼びかけている。18歳以上の知的障害者が対象。第2・4土曜日の午前10時〜11時半。(3月26日毎日新聞より抜粋)

「チャレンジド・スポーツクラブぱどる」、素敵ですね。スペシャルオリンピックスの活動もスポーツを通してのふれあい等については近いものを感じます。 
「・・・みんなの生き生きした表情を見るのがやりがい」、本当ですね。

沼津ボウリングのみんな、これからも一緒に楽しい時間を過ごそうよ!よろしくね!


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区 |