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No 85
Date 2008・03・30・Sun
十人十色なカエルの子“たくさんの おたまじゃくしがいるね。みんな同じみたいだけど・・・
よ〜く見てごらん。一匹一匹ちょっとずつ違う。 大きくなるはやさだって み〜んな 違うこの子には なんでもないことが あの子にはすごく大変 なんてこともあるかもしれないね” そんなメッセージから始まるこの絵本「十人十色なカエルの子」 みなさん読んだことありますか? 子どもはだれも一人一人違っていて、みなそれぞれに輝きを持っています。 ちょっと変わった子・人と違うことをする子・奇抜な発想をする子はよく、「個性豊かな子」と言われます。一方で、困った子・聞き分けのない子・わがままな子と言われる子もいます。しかし、このような子どもたちの中には、みんなと同じようにはできないという発達のハードルを抱えている子がいるのです。 絵と文章の2部構成からなるこの本。機会があったら読んでみてくださいね。 |

