スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  105

障害者に表現の場 上野原住民有志がダンスサークル設立

上野原市内の住民有志が、障害者向けのダンスサークル「エスポアール(希望)」(安藤加智代表)を立ち上げた。障害者が表現できる場をつくり、情操教育につなげるのが目的。メンバーは市もみじホールで練習に励んでいて、「踊りと歌のコンサートをすることが夢」だという。
 エスポアールはフランス語で「希望」の意味。「障害者が希望を持って生活してほしい、障害者が頑張っている姿を見た人に希望を持ってほしい」(安藤代表)との思いから名付けたという。
 メンバーは現在6家族13人。障害者の保護者らでつくる「パンの笛」代表の染谷剛さん(富士河口湖町)の指導のもと、月3回、音楽に合わせて踊りや歌を練習している。
 ダウン症の子どもを持つ安藤代表は、障害児を受け入れている団体が近くになかったため、自ら立ち上がったという。「活動を通じて障害者が自信を持てるようになってほしい。一人でも多くの人に参加してもらいたい」と話している。

沼津ボウリングでも、一人でも多くの人に参加してもらいたいと思う。
選手(アスリート)たちが待ってるよ。みんなおいで!

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区 |