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No 118
Date 2008・05・07・Wed
大分で障害者の陸上 7種目で記録更新障害者スポーツの楽しさを広めたいと2年前から毎年開催される「大分陸上2008」(九州身体障害者陸上競技協会主催)が3日、大分市西浜1の大分市営陸上競技場で開かれた。
北京パラリンピックに出場が内定しているアスリート11人を含む、53選手が全国から集まり、12種目を競った。7種目で日本記録を更新。トップアスリート、初出場選手に約100人の観客から温かい拍手が送られた。 大会では、未来のアスリートを育成しようと、「ジュニア車いす陸上教室」も実施。約30人の子供たちが初めてのレース用車いすで100メートルを疾走した。 大会実行委員長で、北京パラリンピックに出場予定の廣道純さん(34)=大分市=は、「障害者がスポーツを通じて楽しく生きていく姿を多くの人に見てほしい」と話す。選手としても活躍し、この日は四百、八百メートルの車いすレースで自身の持つ日本記録を塗りかえ、北京に弾みをつけた。(5月5日毎日新聞より) 「障害者がスポーツを通じて楽しく生きていく姿を多くの人に見てほしい」 本当にそうですね!その一言は、スペシャルオリンピックスの活動にも通じるものがあります。 チュリティーボウリング大会への参加や応援をお待ちしてます! |

