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No 131
Date 2008・05・20・Tue
初夏の風 さわやかスポーツ交流 京丹波で障害者ふれあい広場 京都府内の障害者たちがスポーツなどを通して交流を深める「第42回障害者ふれあい広場」(府主催)が18日、京丹波町曽根の府立丹波自然運動公園で開かれた。
障害者やボランティアたち約4200人が参加した。開会式では、参加者を代表して、向日市の森川博丞さん(64)がトーチに火をともし、城陽市の井手道子さん(61)が選手宣誓した。 続いて、パン食い競走やぐい飲み競走をしたり、園内をウオークラリーで巡るなどして、初夏の日差しの下、さわやかな汗を流した。玉入れや大玉転がしなど3種目の得点を競う団体競技では、2年連続で地元の南丹・船井チームが優勝した。また、須知、京都聖カタリナ、園部、南丹の地元高で結成したブラスバンドの演奏があったほか、京都学園大と農芸高の学生、生徒たちもイベント運営を手伝った。(5月19日京都新聞) こういうイベントがたくさん行われるといいな! |

