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No 145
Date 2008・06・03・Tue
「スポーツ面白いね」 長野で障害ある子が初の体験会 NPO法人県障がい者スポーツ協会(長野市)は1日、障害のある子どもたちを対象にした「スポーツわくわく体験会」を、長野市の県障害者福祉センター「サンアップル」で開いた。長野冬季パラリンピック開催から10周年を迎えたのを機に、障害のある子どもたちがスポーツに触れる機会を増やそうと、初めて企画。平均台や、空気で膨らませた「エアトランポリン」などが用意され、子どもたちは夢中で体を動かした。
同協会は2月、「チャレンジド キッズ クラブ」を設立。この日は、県内の会員と保護者ら約60人が参加した。ペットボトル目掛けてフライングディスクを投げる遊びなどが人気を集めた。 今後は、水泳やスキーの教室、キャンプなどを企画していく予定。事務局の畠山直美さん(36)は「スポーツが子どもたちの行動力や自立心を養うきっかけになればうれしい」と話していた。(6月2日信濃毎日新聞) 「スポーツが子どもたちの行動力や自立心を養うきっかけになればうれしい」 本当にそうですね。 当地区もいよいよ今週日曜日に「第1回チャリティーボウリング大会」です。 また報告します!!! |

