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No 161
Date 2008・06・19・Thu
日本知的障害者水泳選手権大会:「宮前ドルフィン」が記録ラッシュ /神奈川 日本知的障害者水泳選手権大会が15日、横浜国際プール(横浜市都筑区)であった。横浜・川崎市で主に活動するチーム「宮前ドルフィン」が記録ラッシュの好成績を収めた。
知的障害者スポーツではジャパンパラリンピックに次ぐ水泳大会。来年の世界大会選考会も兼ねた11回目の今大会には全国から221人が参加した。 宮前ドルフィンは大会の見せ場となるリレー種目で大会新記録を連発。横浜市職員の林田泰河選手(19)ら4人が二百メートルフリーリレーで1分56秒51、別の4人が二百メートルメドレーリレーで2分22秒49で泳ぎ、ともに大会3連覇を達成した。フリーのアンカーだった林田選手は個人種目のバタフライでも、百メートル1分5秒87、二百メートル2分24秒80の日本新記録を打ち立てた。 稗田律子コーチ(56)は「障害の軽い子も重い子もいるが、みんなが仲間になって励みになっている」と満足そう。林田選手は「ベストを出して次、頑張れるか。これで終わりではない」と早くも世界大会を見据えていた。(6月16日 毎日新聞) |

