スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  167

国体開会式の歓迎演技 園児、児童ら700人練習 九石ドーム

 9月27日開会の大分国体と、10月11日に始まる全国障害者スポーツ大会の開会式で披露される歓迎演技の練習が22日、初めて本番会場の大分市の九石ドームを使って開かれた。
 テーマは「おおいたの風−未来へチャレンジ」。演技は4つのシーンに分かれており、この日午前は、幼稚園児、小学生ら約700人が参加するシーンの練習があった。全員が集まるのは初めてで、日常の個別練習ではできない隊形確認などを約2時間にわたり、念入りに行った。踊りを交えた練習では、めじろんのボールなどを使い、笑顔で軽快な動きをみせていた。
 小学4年の男子児童(9つ)は「運動場よりずっと広くて楽しい。難しいところもあるけど、本番はきっとうまくいくと思う」と話していた。(6月24日 西日本新聞)

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