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No 173
Date 2008・07・01・Tue
障害者ら楽しくスポーツに挑戦 米子でSO陸上競技 知的障害者らに日常的にスポーツを楽しんでもらおうと、「スペシャルオリンピックス(SO)」の陸上競技プログラムが二十九日、鳥取県米子市蚊屋の県立米子養護学校で始まり、障害のある十人が父母やボランティアスタッフとともに体全体を使ってスポーツを楽しんだ。
SO日本・鳥取設立準備委員会西部地区(松本眞二事務局長)が、二〇〇六年から始まった水泳競技プログラムに続いて開催した。障害のある人たちにスポーツを通して自立し、社会性を持ってもらおうというのが狙いで、陸上競技には琴浦町などからも含め十三歳から二十四歳までの十人が参加した。 参加者は準備体操やストレッチなどから始め、ダッシュやボール投げなどに挑戦。リレーでは障害のある人たちとスタッフらが楽しく競り合った。 松本事務局長によると、家族からは「自信がつき、一人で自分のことをするようになった」と好評で、今後はスタッフなどを充実させ、受け入れ枠の拡大を図る。プログラムは今後、月二回をめどに開かれる。(6月30日 日本海新聞社) SO日本・鳥取設立準備委員会西部地区も始まりましたね。 私たち東部地区も昨日は「競技会」を行いました。 みんなすごく上手くなってきて、昨日は初めて金メダルを手にした子がいるなど激戦でした。 「継続は力なり」 今日もがんばっていきましょう! |

