スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  142

イモさし体験で交流 雲仙・南串中と島原養護学校南串山分教室

雲仙市南串山町の市立南串中(高橋繁保校長)の二年生五十三人と県立島原養護学校南串山分教室(島田幸一郎校長)の児童生徒十人が二十九日、同分教室の農園で、サツマイモの苗を植えるイモさしを一緒に体験するなどして交流を深めた。
 毎年恒例の行事。はじめに分教室の児童生徒が自己紹介。同中生徒のうち約二十人がイモさしに参加、優しく声を掛け、ぬかるむ畑に足をとられて転ばないよう手を握るなどしながら、力を合わせ丁寧に苗を畝に植え付けた。十月末ごろ両校の児童生徒が一緒に収穫し、調理して味わう予定。
 一方、南串中の残りの生徒たちは分教室の校舎の窓ふきや運動場の溝そうじなどに励んだ。プールでは、男子生徒がデッキブラシでゴシゴシと底を磨き上げ、晴れやかな表情を見せていた。 (5月30日長崎新聞)

毎年恒例の行事なんて素敵ですね!
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