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No 195
Date 2008・07・21・Mon
長岡市議の盲導犬オパール引退 視覚障害者の長岡市議藤田芳雄さん(60)の盲導犬オパールが21日、高齢のため10年間の役目を終え、故郷の北海道へ帰る。19日には有志がお別れ会を開き、別れを惜しんだ。
オパールは1996年8月生まれのラブラドールレトリバーの雌。1998年7月に札幌市の北海道盲導犬協会から藤田さんの元にやってきた。1999年、藤田さんが市議に初当選すると、全国で初めて議場に入った盲導犬として注目された。 「オパールがいたから厳しい選挙も議員活動も頑張れた」と振り返る藤田さん。最近は高齢のため、普段は少し後ろ足を引きずるようなしぐさを見せるという。それでもハーネスを付けると一変。藤田さんは「一生懸命にリードしてくれる。気持ちが伝わってくる」と感慨深げ。 オパール最後の議会となった6月例会最終日の先月27日も普段通り誘導した。オパールは21日、藤田さんとともに同協会に帰り、藤田さんは新しい盲導犬を連れて戻る。 長岡市厚生会館で開かれたお別れ会には、藤田さんの知人ら約70人が集まった。会の最後、藤田さんは自作の詩を涙をこらえて披露。「君と出会ってぼくの世界は変わったよ ありがとう」。その隣でオパールは、少しさみしそうな表情でいつものように静かに座っていた。(7月20日 新潟日報) スペシャルオリンピックス創立40周年記念「Be a fan」が20日行われました。 また報告しますね! |
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