スペシャルオリンピックス日本・静岡 東部地区

No  224

平成20年度 「心の輪を広げる体験作文」 及び 「障害者週間のポスター」の募集

 障がい者に対する県民の理解を深め、障がいの有無に関わらず、人が共に生きる地域社会づくりの促進に資するため、心のふれあいをテーマとした「心の輪を広げる体験作文」及び障害者週間のポスター」を募集します。

1 応募資格
(1)作文
  県内在住の小学生以上(盲・聾学校並びに養護学校の小学部、中学部及び高等部の児童生徒を含む。)
(2)ポスター
  県内在住の小学生及び中学生(盲・聾学校並びに養護学校の小学部、中学部の児童生徒を含む。)

2 募集の区分
(1)作文
  小学生部門、中学生部門及び高校生・一般県民部門の3部門
(2)ポスター
  小学生部門及び中学生部門の2部門

3 作品テーマ
(1)作文
  「出会い、ふれあい、心の輪 〜障がいのある人とない人の心のふれあい体験を広げよう〜」
(2)ポスター
  障がい者又は障がい者施策に関する国民の理解と協力を促進する内容

4 募集期間
 平成20年7月1日(火)〜平成20年9月1日(月)

詳細はこちらをご覧ください。



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No  223

「義足のランナー」沖縄の島袋勉さん

 「義足のランナー」として各地のマラソン大会に参加している沖縄県那覇市の島袋勉さん(45)が13日、富士山登頂を目指して富士吉田市内を出発した。2度目となる今回は、ふもとの1合目からスタートすることにした。
 島袋さんは2001年に事故で両足のひざ下を切断した。以来、義足での生活が始まる中で「不自由だからこそ挑戦し続けていたい」と前向きな気持ちを持つようになり、マラソン大会に参加するようになった。
 登山にも興味を持ち始め、06年にはアンデス山脈に挑んだ。富士山は昨年初めて5合目から登頂。「日本での最高峰をすべて踏破したい」と、今年は1合目からの登山を決めた。
 この日は、妹の栗田智美さん(41)と同市の北口本宮冨士浅間神社を訪れ、登山の安全を祈願してから出発。6合目と8合目の山小屋に1泊ずつした後の15日に山頂を目指す予定。
 島袋さんは「ごつごつした登山道は、義足の負担も大きいが、ゆっくりと自分のペースを崩さずに踏破したい」と抱負を語っていた。(8月14日 山梨日日新聞)

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No  222

 東京都町田市の町田市地域のまちづくり推進協議会が、障害者理解のための冊子「心のバリアフリーハンドブック」の改訂版を発行しました。
 このハンドブックは、健常者が障害者理解を深めるために、2003年に初版が発行され、市内の小学校の授業や福祉研修等に活用されているもので、今回の改訂版は8000部が発行されました。
 A4版全24ページで、障害当事者の意見を取り入れ高齢者、肢体不自由、視覚・聴覚障害者などとの接遇や手助け、駅エレベーター等での優先利用などについての内容に、今回の改訂で、知的・精神障害や、認知症のある方の理解やコミュニケーションについて項目を追加し、イラストや写真を使って分かりやすく解説。
 視覚障害関連では、「盲導犬の使用者の買い物では売り場の案内や、品物を手にとって確認してもらう手助けが必要」や、「視覚障害者の誘導は腕をつかんでもらうことが基本」など、視覚障害者を手助けする方法が、文章とイラストでわかりやすく掲載されています。
 音声コードも印刷されており、専用の機械で読み取ることにより、内容を読むことができます。
 町田市では、小・中学校の教材として、また、店舗等での接遇・接客等人材研修等で活用して欲しい、としています。
 この「心のバリアフリーハンドブック【改訂版】」は、町田市の福祉総務課、市民センター、公民館、
社会福祉協議会ボランティアセンターなどで入手できる他、ホームページでもPDF形式で配布されています。
ホームページアドレスは、
  http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/hukushi/machi/bf/bf02/index.html です。

 また、点字版、テープ版、音声CD版、デイジーCD版もあります。
 詳細は、町田市地域福祉部福祉総務課までお問い合わせください。
 電話番号は、042-724-2133です。

(8月14日 JBS日本福祉放送)

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